通信教育は“副教材”にも注目

使っていて「楽しい」と思えるテキストと講義、この2つが行政書士試験対策通信教育の良し悪しを見極めるカギとなることはすでにご紹介してまいりましたが、もうひとつの重要な観点をプラスαで付け足しておきましょう。

それはズバリ、「副教材の充実ぶり」です。

行政書士試験対策に限らず、「通信教育の副教材なんて、ほんのオマケ程度・・・」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。実際に、「テキストと講義はよく使ったけれど、副教材はあんまり活用しなかった」という受験生も少なくないかもしれません。
しかしながら、通信教育講座を120%フル活用して合格を目指す上では、テキストや講義同様、副教材も使い倒すのが常識。講座選びの際、軽視すべきではありません。

行政書士試験対策を検討する際、副教材について具体的にどんな点に注目すべきかといえば、「短時間でサクっと取り組める学習ツールが提供されているかどうか」です。
日々何かと忙しい社会人の場合、どうしても受験対策のためにまとまった時間を確保するのは難しいもの。そんな時、重宝するのがちょっとした時間に活用できる副教材なのです。
最近では、ゲーム感覚で取り組むことの出来る「オンライン学習システム」を提供する講座も増えていますし、もちろん、昔ながらの「単語カード」や「一問一答」の類も代表例です。行政書士試験レベルの難関国家資格対策を進める上では、「スキマ時間をいかに活用できるか」が合否を分けるカギとなります。副教材でいかに学習時間の不足をカバーするのかは、皆さんが思う以上に重要な観点であると言えましょう。

 副教材の活用で、日頃のテキスト&講義学習の成果をブラッシュアップ。
本気で行政書士試験合格を目指す方は、学習計画を練る上では必ず視野に入れておきたいチェックポイントです。